代表挨拶

代表挨拶

世界的なスマートフォン普及と端末性能の向上により、
従来のゲーム市場は更なる拡大と高品質化が急激に進んでおります。
一方開発面においては、ソーシャルゲーム市場初期に見られる、
単一のゲームを模倣する戦略では収益を上げにくくなっており、
プレイヤーから求められるゲームの遊戯性と独自性の 水準は非常に高くなっております。
関連して、ゲームを包括するアプリケーションマーケットの影響により、
一口にゲームといっても、そのビジネスの種類や範囲は年々拡大しております。

そのような市場環境の中、当社においては「位置情報」を活用した
ゲーム・サービスの企画開発を得意としており、
今後、個人の位置情報や購買情報を組み合わせたデータベースをマーケティングに応用したり、
オンラインゲームから、オフライン(リアル店舗や場所)に送客する仕組みへの応用(O2O)など、
様々な活用方法が想定されていることに多様な事業展開の可能性を持っております。

当社は、市場のトレンドだけを鵜呑みにせず、自ら考え自分たちで次のトレンドを
お客さまに提供していくことを目標にしている集団です。
プレイヤーをネットの中だけでなく、リアルな世界でも楽しんで頂けるようなゲームや、
当社の強みから生み出される独自のサービスノウハウを洗練させ、
新しいジャンルのエンターティンメントを生み出すべく日々邁進致します。

代表取締役社長 渡邉 幹雄

代表経歴

テレビ番組制作会社を経て、(株)エディア在籍時より、
当時GISと呼ばれた携帯電話と位置情報を組み合わせたモバイルサービスの開発・運営に携わる。

その後、光通信Grpのeまちタウン在籍時にモバイル広告とモバイルメディアの企画開発に携わり、
(株)ケイブでは、300万人の会員を記録した大ヒット位置ゲーム【しろつく】のプロデュースや
米国EA社の【シムシティー】を世界初となるモバイルオンラインゲームとしてリリースを行い、
IPタイトルである【北斗の拳II】をGREEにてヒットさせる。

その他、ゲームを通じたリアル連動キャンペーンやリアルイベント【しろつく祭り】等を仕掛け、
北米で開催された世界的ゲーム開発者イベントGDC2011でソーシャルゲームの講演を行う。

(株)ケイブ退職後はファイブスターズゲーム株式会社(当社)を設立し、
(株)ブシロード様とモバイルネイティブアプリでは初となる本格的位置情報ゲーム
【しろくろジョーカー】の企画開発を行い、2か月で50万人を超える会員を集める。